ベガルタ仙台が21日、選手個人のSNSにおける誹謗中傷について報告した。

クラブの発表によると、20日週刊誌で報じられたMF道渕諒平(26)の暴行容疑に関して、仙台の選手のSNS アカウントに、個人を誹謗中傷するコメントが投稿されたとのことだ。

仙台はこの件に関して「これらの投稿を見過ごすことはできません。社会通念に照らし合わせても決して弁解できるものではなく、許されるものではございません」とした。

また「宮城県警察および顧問弁護士にも相談している」とし、「改めて、当クラブは誹謗中傷、差別、偏見を含む言動を許容いたしません」とSNSでの誹謗中傷を非難した。

なお、今回の報道については、「ベガルタ仙台のファン、サポーターの皆様、株主、スポンサーの皆様、Jリーグや各クラブの関係者の皆様にご心配とご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。誹謗中傷、差別、偏見を持った発言、コメントは絶対にお止めください。何とぞよろしくお願い申し上げます」としている。