バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティがフェレンツヴァローシュ戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。

バルセロナは20日、チャンピオンズリーグ(CL)グループG第1節でハンガリー王者のフェレンツヴァローシュと対戦して5-1で快勝。前半のうちにFWリオネル・メッシとファティがゴールを奪うと、後半はFWペドリや、FWウスマーヌ・デンベレにもゴールが生まれて、5-1の快勝を収めた。

1ゴール1アシストで攻撃を牽引したファティは試合後、「良い勝利だ。僕たちは順調なスタートを切ったし、これからもポイントを追加していかなければいけない」とCLの白星発進を喜んだ。

ファティは27分にMFフレンキー・デ・ヨングの浮き球をボレーシュートで決めてCL通算2ゴール目。18歳以下での大会複数得点は史上初となったが「チームメイトは僕を楽にしてくれる。デ・ヨングからの素晴らしいパスが送られてきて、合わせるだけだった」とアシストしたデ・ヨングに感謝した。

フェレンツヴァローシュに圧勝したバルセロナは次戦、24日にラ・リーガ第7節でレアル・マドリーとの“エル・クラシコ“に臨む。その大一番に向けて「可能な限り、最大限の熱意をもって次の試合に臨みたい。今は回復するとき。クラシコでプレーすることはいつも夢見てきた。上手くいけば、ピッチに立ててると思うよ」と回復に努め、活躍を誓った。

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