マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが自身のインスタグラム(brunofernandes.10)でキャプテンとしての一戦を振り返り、感無量の思いを綴った。

ユナイテッドは20日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。昨季のファイナリストを相手に2-1の白星で飾り、見事に白星スタートを切った。

この試合を欠場したイングランド代表DFハリー・マグワイアの代わりにキャプテンマークを託されたB・フェルナンデスはPKのチャンスから先制ゴールを記録。交代でピッチを退く88分までチームをけん引した。

PSG前会見でオーレ・グンナー・スールシャール監督からユナイテッドに加入して初めて主将に任命され、試合に臨んだB・フェルナンデス。大役をチームの勝利という形で全うした後、喜びの思いを記した。

「またひとつの夢が叶った。そして、CLという舞台で大きな勝利で飾ることができた。マンチェスター・ユナイテッドのようなクラブのキャプテンを務めることできたのは名誉であり、とてつもない特権だ。言葉で表せられないぐらい強い感情が湧いた瞬間だった。自分の夢が現実するまで、日々しっかりと目を開いて、信じて戦い続ける」