ビジャレアルのウナイ・エメリ監督が、ヨーロッパリーグ(EL)のスィヴァススポル戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。

ビジャレアルは22日、ELグループI第1節でトルコのスィヴァススポルと対戦。試合は壮絶な打ち合いの末、5-3でビジャレアルが勝利を収めた。

この試合では日本代表MF久保建英が先発出場。13分に先制ゴールを記録した他、2つのアシストを記録していた。

セビージャ時代にELを3連覇しているエメリ監督が試合を振り返り、難しい試合だったものの勝利を喜んだ。

「確かに今夜は90分で多くのことが起こりすぎたが、我々にとって有利に働いた。彼らは我々が多くのこととはしていなかったが、我々にかなりのダメージを与えた」

「勝利は重要だ。この大会は難しく、常に勝つことは難しい。オープンな戦いになると思っていたが、そうなった。強くなるためには、勝利した中で、反省しなければならない」

また、これまでのラ・リーガで出場機会があまり与えっれていなかったものの、先発で起用した途端に3ゴールに絡む活躍を見せた久保についてもコメント。役割を果たしたと評価した。

「我々は彼に仕事を頼んだ。そして、彼はそれを遂行した」

「ただ、久保だけじゃなく、サム(サムエル・チュクウェゼ)とか、ピノ(ジェレミ・ピノ)もそうだ」

「この大会のことは好きだし、優勝に向けて一歩踏み出したのはいいことだと思う」

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