国際サッカー連盟(FIFA)は23日、最新のFIFAランキングを発表した。

先月5カ月ぶりに更新されたFIFAランキングでは、UEFAネーションズリーグの開幕に伴い欧州各国のみでポイントの加減が行われたが、今回の更新では10月に行われた世界中の各大会や親善試合の結果が反映されており、全体的に順位変動が起こっている。

とはいえ上位10チームの顔ぶれは変わらず、スペインとウルグアイ、アルゼンチンとクロアチアの順位が入れ替わったのみとなった。11位から20位の間では、ネーションズリーグでアイスランドとイングランドを倒したデンマークが順位を3つ上げている。

そして、日本代表も前回からひとつあげて27位に。10月の親善試合ではカメルーンとゴールレスドロー、コートジボワールには1-0で勝利している。アジアでは変わらず最上位となっている。

◆10月のFIFAランキングTOP20(カッコ内は前回の順位)
1.ベルギー(1)
2.フランス(2)
3.ブラジル(3)
4.イングランド(4)
5.ポルトガル(7)
6.スペイン(7)
7.ウルグアイ(6)
8.アルゼンチン(9)
9.クロアチア(8)
10.コロンビア(10)
11.メキシコ(11)
12.イタリア(12)
13.デンマーク(16)
14.ドイツ(14)
15.オランダ(13)
16.スイス(15)
17.チリ(17)
18.ポーランド(19)
19.スウェーデン(18)
20.ウェールズ(21)

◆アジア内TOP10(カッコ内は総合順位)
1.日本(27)
2.イラン(29)
3.韓国(38)
4.オーストラリア(42)
5.カタール(57)
6.サウジアラビア(67)
7.イラク(70)
8.UAE(74)
9.中国(75)
10.シリア(79)