リーズのマルセロ・ビエルサ監督が勝利を喜び、点取り屋の活躍を称えた。クラブ公式サイトが伝えている。

リーズは23日に敵地で行われたプレミアリーグ第6節でアストン・ビラと対戦。実に90年ぶりの開幕4連勝で勢いに乗る相手との一戦だったが、イングランド人FWパトリック・バンフォードのハットトリックで3-0の勝利を収めた。

3試合ぶりの白星を手にして、暫定3位に浮上した“昇格組”リーズ。開幕戦で昨季王者リバプールと壮絶な打ち合いを演じるなど、互角に渡り合うビエルサ監督は試合後、上位撃破に満足感を示すとともに、主砲に賛辞を送った。

「良いパフォーマンスだった。後半はより良かったが、前半も良かった。よく守り、よく攻めたね。相手にも何度かチャンスがあったなか、先にゴールを決められたのはラッキーだった。パトリックも非常に喜ばしい。どのゴールも非常にナイスだった。我々のために決めてきたゴールのなかでも最もナイスなものだったよ」