シント=トロイデンは25日、ジュピラー・プロ・リーグ第10節でスタンダール・リエージュと対戦し、2-0で勝利を収めた。

この試合には日本代表GKシュミット・ダニエルとFW鈴木優磨が先発出場。鈴木に代わって70分にMF伊藤達哉が途中出場した。DF松原后、FW中村敬斗はメンバー外となっている。


今シーズンのリーグ戦初出場となったシュミット・ダニエルは、セーブ、ビルドアップでしっかりとしたプレーを披露。チームのクリーンシートに貢献した。

またスタメン出場の鈴木はゴールこそなかったものの、前線で身体を張ったプレーを見せて勝利に貢献した。

試合は38分にはシュミット・ダニエルから繋ぐと、縦パスを受けたオレクサンドル・フィリーポフがドリブルで運びながらスルーパス。最後はデュカン・ナゾンが落ち着いて沈めて、シント=トロイデンが先制する。

さらに73分にはボックス手前でパスを受けたスティーブ・デ・リッダーが豪快に右足一閃。これが左隅に決まり、2-0でシント=トロイデンが勝利を収めた。

なお、シント=トロイデンは開幕戦以来の今シーズン2勝目。9試合ぶりの勝利を挙げた。

シント=トロイデン 2-0 スタンダール・リエージュ

37分 1-0:デュカン・ナゾン(シント=トロイデン
73分 2-0:スティーブ・デ・リッダー(シント=トロイデン)