WBAは26日、エジプト代表DFアーメド・ヘガジ(29)がサウジアラビアのアル・イテハドに移籍することを発表した。今シーズン終了まではレンタル移籍となり、2021年夏に完全移籍に移行する移籍形態となる。

フィオレンティーナにも在籍経験のある193cmの長身センターバックであるヘガジは、母国のアル・アハリから2017年夏にWBAにレンタル移籍で加入。そのまま完全移籍に移行すると、在籍3年間で公式戦104試合に出場し、4ゴールを記録。

昨シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で16試合1ゴールに出場し、センターバックのバックアッパーとしてチームのプレミアリーグ昇格に貢献。今シーズンは直近のリーグ戦となるバーンリー戦でフル出場していた。

また、エジプト代表では2018年のロシア・ワールドカップに出場するなど、通算59試合2ゴールを記録する主力だ。