パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーが、左ハムストリングのケガで戦線離脱となった。

ドラクスラーは今シーズン、主力に離脱者が目立つ中、開幕からリーグ・アン6試合に出場し、2ゴールを挙げる活躍を見せてきた。だが、24日に行われたリーグ・アン第8節のディジョン戦では先発出場も、後半序盤に負傷交代を余儀なくされた。

そして、チャンピオンズリーグ(CL)のイスタンブール・バシャクシェヒル戦を翌日に控える27日にPSGが発表した最新のメディカルレポートによると、ドラクスラーは左ハムストリングに損傷を負っており、復帰は11月のインターナショナルマッチウィーク明けになるという。

また、その他の負傷者に関しては元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ、アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスが今週中にチーム練習に復帰し、26日にランニングを再開したイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティも来週にチーム練習に復帰する見込みだという。