ケニアサッカー協会(KFF)は27日、11月に行われるアフリカ・ネーションズカップ予選に向けたケニア代表候補メンバーを発表した。

今回のメンバーには、柏レイソルのエースであるFWオルンガも招集。その他、元トッテナムのMFビクター・ワニャマ(モントリオール・インパクト)なども招集されていた。

オルンガは今シーズンの明治安田生命J1リーグでここまで23試合に出場し23ゴールを記録。チームの重要な得点源としてリーグ得点ランキングトップの活躍を見せている。

ケニアは、2021年に行われるアフリカ・ネーションズカップ出場に向けての予選でグループGに入っており、エジプト代表、トーゴ代表、コモロ代表と同居。2試合を終えてコモロが1勝1分けで首位、ケニアは2分けで2位につけている。

11月の予選では、首位のコモロと11日、15日の2試合を戦うこととなっており、国内組は28日から、海外組は11月1日からキャンプに入ると発表されている。

なお、柏は明治安田J1を戦うほか、今シーズンのYBCルヴァンカップで決勝に進出しており、11月7日(日)にFC東京と対戦。大事な一戦でオルンガは起用できそうだが、帰国後は隔離措置のためリーグ戦を休むことになりそうだ。