【明治安田生命J1リーグ第32節】
2020年10月28日(水)
19:00キックオフ
サンフレッチェ広島(10位/34pt) vs 横浜F・マリノス(7位/44pt)
[エディオンスタジアム広島]

◆課題は決定力、連敗を避けられるか【サンフレッチェ広島】

前節はアウェイで鹿島アントラーズと対戦し、1-0で敗戦となった。

チーム状態が上向きな中で、川崎フロンターレ(0-2)と鹿島に敗れたが、結果こそついてこないものの試合内容は表現したいものが出せていたと言えるだろう。

シャドーに入っている浅野雄也や森島司、ワイドでプレーする柏好文、東俊希、茶島雄介らがそれぞれ特徴を出すことはできているものの、敗れた試合ではフィニッシュの精度が欠けていた。

今節対戦する横浜FMを相手に第12節では3-1と敗戦。リベンジを果たすためにもしっかりとここで結果を出せるか。城福浩監督のベンチワークにも期待だ。

★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:林卓人
DF:野上結貴、荒木隼人、佐々木翔
MF:柏好文、川辺駿、青山敏弘、東俊希
MF:浅野雄也、エゼキエウ
FW:レアンドロ・ペレイラ
監督:城福浩

◆連勝中、再び波に乗り切れるか【横浜F・マリノス】

前節はアウェイでのFC東京戦を0-4と快勝。チームとして勢いがつく勝利を挙げ、久々の連勝となった。

Jリーグだけでなく、ルヴァンカップ、そして11月に再開するAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦う横浜FMにとっては、約2カ月に渡る過密日程がここで一旦終了。22連戦が終わることになる。

浮き沈みがある中、選手も入れ替えて戦いを続けてきた横浜FM。ベースアップも図れ、選手個々の成長も著しい状況だ。

リーグタイトル、カップ戦タイトルもない中、リーグの成績を考えつつ、11月再開のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇に向けた準備をしたいところだろう。

そんな中で、先週で3名のGKが移動。朴一圭がサガン鳥栖へ期限付き移籍、代役として高丘陽平を完全移籍で獲得、栃木SCからオビ・パウエル・オビンナが復帰した。チーム内での競争も高めつつ、しっかりと結果を残していきたいところだ。

★予想スタメン[4-3-2-1]
GK:高丘陽平
DF:小池龍太、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、ティーラトン
MF:喜田拓也、天野純、扇原貴宏
MF:松田詠太郎、エリキ
FW:ジュニオール・サントス
監督:アンジェ・ポステコグルー