アルビレックス新潟は28日、19日に契約解除となったFWファビオ(23/写真)、FWペドロ・マンジー(32)への刑事処分を発表した。

事件は9月17日(木)の午前1時から2時の間。新潟県新潟市内にて、ファビオが酒気帯び運転の取り締まりを受けたとのこと。その後任意捜査が行われ、15日に捜査が終了。19日にファビオ、ペドロ・マンジーともに書類送検され、契約解除となった。

また、ファビオに関しては、酒気帯び運転発生後の明治安田生命J2リーグ第21節から第26節まで6試合に出場しており、問題となっていた。

ファビオは、新潟区検察庁の取り調べを経て、道路交通法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴。罰金刑を科され、罰金は即日納付したとのこと。

ペドロ・マンジーは、道路交通法違反(酒気帯び運転の幇助)の疑いで新潟区検察庁の取り調べを受けたものの、起訴猶予処分に。罰金等の刑罰は科されなかったとのことだ。