パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア代表FWモイゼ・ケアンが新天地で躍動している。

PSGは28日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第2節のイスタンブール・バシャクシェヒル戦に臨んだ。

この試合に先発で出場したケアンは、64分に左CKの場面に頭で合わせて先制点を記録すると、79分にも、華麗なターンから左足のシュートを流し込む2ゴールの活躍をみせ、チームの勝利に大きく貢献。CLの舞台で初ゴールを決めていた。

今季から1年間のレンタルでPSGに加入しているケアンだが、元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの負傷もあって出場機会を得ると、ここまで公式戦4試合に出場して4ゴールを記録。直近のディジョン戦に続けて2試合連続2ゴールの活躍を見せている。

2019年夏にユベントスからエバートンに完全移籍で加入した中、プレミアリーグにはなじめず、2019-20シーズンは公式戦33試合でわずか4ゴール2アシストと結果を残せなかったケアンだったが、パリでは輝きを取り戻しつつある。

イスタンブール・バシャクシェヒル戦ではブラジル代表FWネイマールも左足ハムストリングを痛めてピッチを後にしており、ケアンにかかる期待はさらに大きなものになってくる。

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Bis de @moise_kean a resolver o jogo para o @psg #ChampionsELEVEN

ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿 - 2020年10月月28日午後12時51分PDT