大宮アルディージャは30日、DF河本裕之とDF渡部大輔の負傷を発表した。

クラブの発表によると、両選手ともに21日(水)に行われた明治安田生命J2リーグ第28節の松本山雅FC戦で負傷したとのことだ。

河本は左頬骨骨折と診断され、29日にさいたま市内の病院で手術。全治は1カ月とのこと。渡部は右ハムストリング肉離れと診断され、全治は6週間とのことだ。

両選手は松本戦に先発出場。渡部は30分に自ら交代を申し出、ヴィタリース・マクシメンコと交代。河本は後半アディショナルタイムにピッチに倒れ込み治療を受けていたがフル出場を果たしていた。

今シーズンの河本は明治安田J2で18試合、渡部は23試合に出場し1得点を記録していた。

大宮はDF河面旺成、MF酒井宣福、MF嶋田慎太郎、FW戸島章の負傷が発表され、その他にもケガで選手が多数離脱中。ベンチメンバー5人で数試合を戦っており、FC東京からDF山田将之、名古屋グランパスからMF青木亮太を期限付き移籍で獲得。また、モンテディオ山形へ期限付き移籍していたDF高山和真を呼び戻していた。