メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーは29日、アルゼンチン人指揮官のギジェルモ・バロス・スケロット監督(47)の解任を発表した。なお、今シーズン終了まではアシスタントコーチを務めていたドミニク・キニア氏(53)が暫定監督を務める。

現役時代、ボカ・ジュニアーズで活躍したバロス・スケロット監督は、指揮官としても古巣ボカで2016-17シーズン、2017-18シーズンの国内リーグ連覇に導く手腕を発揮していた。

そして、2019年1月にLAギャラクシーの新指揮官に就任した。就任1年目はウエストカンファレンスで6位フィニッシュとなったが、今シーズンここまでは5勝11敗3分けでウエストカンファレンスの最下位(12位)に低迷。この成績不振を受けて、29日に解任となった。