パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、ナント戦で審判と一悶着起こしていたようだ。

10月31日に行われたリーグ・アン第9節のナント戦、PSGはムバッペの活躍もあり3得点快勝を収めたのだが、ムバッペには納得のいかないシーンがあったようだ。

それは前半アディショナルタイム、ムバッペがボックス左でドリブルを仕掛けた際に、相手DFデニス・アッピアーに後ろからチャージされ倒されたシーンだ。

主審はそのプレーをノーファウルと判断し、試合はハーフタイムに入ったのだが、納得のいかないムバッペは「毎年同じだ。彼らはいつも嘘をつきにここに来ている。毎回3時間も打ち合わせしてるんじゃないのか。嘘はだめだよ審判」と不満を漏らしていた模様。その姿がフランス『Canal+』のカメラに捉えられていた。

それを知った審判団はハーフタイム中にムバッペを呼び出し、判断の説明を加えたようだ。

その後、機嫌を取り戻したムバッペは後半から1ゴールアシストの活躍で勝利に貢献。チームもリーグ戦7連勝を収めた。