ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが新型コロナウイルス(COVID-19)からの復活を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。

C・ロナウドはポルトガル代表活動中の10月13日に新型コロナウイルスに感染したことが判明。その後、隔離措置をとったものの、2度行われたPCR検査では陽性反応に。しかし、10月30日に行われた検査で陰性反応が確認され、試合に出場することが許可された。


直近の公式戦4試合を欠場していたC・ロナウドは1日に敵地で行われたセリエA第6節のスペツィア戦でベンチ入りすると、56分にFWパウロ・ディバラに代わって出場。その3分後にFWアルバロ・モラタのスルーパスに抜け出して勝ち越しゴールを決めると、76分にもPKを成功させて、4-1の勝利に貢献した。

復帰戦でいきなり2ゴールを記録しチームをリーグ戦3試合ぶりの勝利に導いたC ・ロナウド。試合後のインタビューで、復帰を喜んだ。

「症状がなく、元気だったにも関わらず、僕は長い間欠場していた。今日は好きなことができた。サッカーが再びできたんだ」

「クリスティアーノが帰ってきたことが重要だ。リーグ戦?競争力があるね。ミランも、ラツィオやナポリと同様に素晴らしい仕事をしている。僕たちは一生懸命努力をしなければいけないけど、成長しているよ」