レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督が厳しい日程下のチームパフォーマンスを絶賛した。

4位レスターは2日に行われたプレミアリーグ第7節で7位リーズ・ユナイテッドと対戦。10月29日に敵地で行われたヨーロッパリーグ(EL)グループG第2節のAEKアテネ戦に続くアウェイ戦だったが、4-1の勝利で飾り、2連勝を達成した。

首位リバプールと1ポイント差の2位に浮上したロジャーズ監督は試合後、クラブ公式チャンネル『LCFC TV』のインタビューでリーズ戦を振り返り、チームに賛辞を送った。

「非常に良いチームを相手に傑出したパフォーマンスだった。ヨーロッパでの試合を戦った我々にとって、フィジカル面が試されるのは織り込み済みで、戦術的にも、身体的にも、あらゆる面で非常に良かったよ。素晴らしい勝利だ」

「私はチームのことを信頼している。若手もね。選手に私のためにプレーするよう頼めば、彼らはベストを尽くしてくれるんだ。同時に、肉体的にも、感情的にも、そして戦術的にも、彼らのストレスになるが、だからこそ彼らをサポートしている」

「それこそがあれほどの素晴らしいパフォーマンスを生み出せている理由だ。ここはタフな場所。しかも、リーズは前節から8日間も準備期間があった。しかし、我々のフィジカル面は良く、パフォーマンスぶりも私を喜ばせるものだったよ」