ポルトは4日、ポルトガル代表DFペペ(37)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。

母国マリティモでプロキャリアをスタートしたペペは2004年にポルトに完全移籍すると、2007年にレアル・マドリーに移籍するまで3年間に渡って主力DFとしてプレーした。その後、2019年1月にベシクタシュとの契約を解消後、フリートランスファーで12年ぶりの古巣復帰を果たしていた。

昨シーズンはディフェンスリーダーとして公式戦37試合に出場し1ゴールを記録。プリメイラ・リーガ優勝の立役者の一人となっていた。

また、ここ最近ではキャプテンを務めていたポルトガル代表MFダニーロ・ペレイラのパリ・サンジェルマン移籍を受けて、ゲームキャプテンとしてチームを牽引している。

なお、ペペはポルトでの現役引退を希望しており、2023年夏の契約満了をもってスパイクを脱ぐ可能性が高いようだ。