ドイツサッカー連盟(DFB)は6日、国際親善試合とUEFAネーションズリーグ2020-21に臨むドイツ代表メンバー28名を発表した。

ヨアヒム・レーブ監督は、3試合に向けて28名を招集。今回のメンバーには、DFフィリップ・マックス(PSV)とDFフェリックス・ウドゥオカイ(アウグスブルク)を初招集とした。


また、DFティロ・ケーラー(パリ・サンジェルマン)やFWレロイ・サネ(バイエルン)は復帰を果たしている。

一方で、新型コロナウイルスに感染したカイ・ハヴァーツ(チェルシー/イングランド)や、復帰したばかりのGKマルク=アンドレ・テアシュテーゲン(バルセロナ)、新型コロナウイルスの感染から復帰したDFエムレ・ジャン(ドルトムント)、MFユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン/フランス)も招集外となった。

なお、バイエルン勢とマティアス・ギンター(ボルシアMG)、トニ・クロース(レアル・マドリー)、ティモ・ヴェルナー(チェルシー)はネーションズリーグ2試合のみの参加となる。

ドイツ代表は11日にチェコ代表と国際親善試合を行い、14日にホームでウクライナ代表と、17日にアウェイでスペイン代表とUEFAネーションズリーグを戦う。今回発表されたドイツ代表メンバーは以下の通り。

◆ドイツ代表メンバー28名
GK
ベルント・レノ(アーセナル/イングランド)
マヌエル・ノイアー(バイエルン)
ケビン・トラップ(フランクフルト)
オリバー・バウマン(ホッフェンハイム)

DF
フェリックス・ウドゥオカイ(アウグスブルク)
ヨナタン・ター(レバークーゼン)
マティアス・ギンター(ボルシアMG)
ニコ・シュルツ(ドルトムント)
ニクラス・シュタルク(ヘルタ・ベルリン)
マルツェル・ハルステンベルク(RBライプツィヒ)
ベンヤミン・ヘンリクス(RBライプツィヒ)
フィリップ・マックス(PSV/オランダ)
ティロ・ケーラー(パリ・サンジェルマン/フランス)
ロビン・コッホ(リーズ・ユナイテッド/イングランド)
アントニオ・リュディガー(チェルシー/イングランド)
ロビン・ゴセンズ(アタランタ/イタリア)

MF
ヨナス・ホフマン(ボルシアMG)
フロリアン・ノイハウス(ボルシアMG)
ナディム・アミリ(レバークーゼン)
ユリアン・ブラント(ドルトムント)
セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ/イングランド)
トニ・クロース(レアル・マドリー/スペイン)

FW
ルカ・ワルドシュミット(ベンフィカ/ポルトガル)
ティモ・ヴェルナー(チェルシー/イングランド)
レロイ・サネ(バイエルン)