バルセロナは6日、メインスポンサーである『楽天株式会社』と契約を延長したことを発表した。

バルセロナと楽天が業務提携を結んだのは2017年。当初は2017-18シーズンからの4年契約だったが、先月9日、両者の間で1年の契約延長オプション行使が合意され、2022年6月30日までの新契約締結に至った。


スペインメディアによると、2017年に署名された協定では、年間5500万ユーロ(約67億4500万円)の契約料に加え、ラ・リーガ優勝で150万ユーロ(約1億8300万円)、チャンピオンズリーグ優勝で500万ユーロ(約6億1300万円)のボーナスが支払われる契約となっていたが、新契約に関して具体的な金額は示されなかった。

なお、両者は公式サイトを通じて「今回のパートナーシップ延長の決定は、楽天とFCバルセロナがこれまで築いてきた信頼関係を再確認し、スポーツ界が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受ける中でも、世界的に影響力のある革新的なプログラムの構築に今後も両者で協力していきたいという思いを反映しています」と声明を発表している。