レアル・マドリーがスペイン代表DFダニエル・カルバハル(28)と契約延長で合意に近づいているようだ。

2002年にマドリーの下部組織へ入団し、2012-13シーズン以外はマドリーにキャリアを捧げているカルバハル。右サイドバックの絶対的主力として公式戦通算282試合出場6ゴール47アシストの成績を誇り、2度のラ・リーガ制覇やチャンピオンズリーグ(CL)3連覇など数多くのタイトル獲得に貢献してきた。

カルバハルとマドリーの現行契約は2022年夏までとなっているが、スペイン『マルカ』によれば、カルバハルの代理人とクラブのゼネラルマネージャーを務めるホセ・アンヘル・サンチェス氏が2024年6月30日までの新契約締結に向けて交渉中。絆が強いことから合意は非常に近いとのことだ。

なお、今季リーグ戦3試合に出場していたカルバハルだが、10月上旬に右ヒザの内側側副じん帯を負傷。当初は2カ月の離脱とみられていたが、すでにグラウンドでのトレーニングに戻っていることもあり、早期復帰の可能性もありそうだ。