マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスにクラブ公式チャンネル『MUTV』を通じて、指揮官や同僚から称賛の声が集まっている。

ユナイテッドは7日に敵地で行われたプレミアリーグ第8節でエバートンと対戦。暫定15位に沈み、オーレ・グンナー・スールシャール体制の存続が危ぶまれるなかでの一戦を3-1の勝利で飾り、リーグ戦3試合ぶりの白星で公式戦2連敗の悪い流れを断ち切った。

その試合で大きな輝きを放ったのが2得点1アシストの全得点に絡む活躍を披露したB・フェルナンデス。オーレ・グンナー・スールシャール監督は試合後、出色のパフォーマンスを披露したポルトガル人技巧派MFに賛辞を送った。

「素晴らしいパフォーマンスだったよ。もちろん、チームを引っ張り、欲望と決心もあった。彼はピッチ上のいたるところに顔を出してくれた」

「彼がいるべきところにパスが出たのにその場にいないことがあるのは私のフラストレーションだが、あのようにチームをリードしてくれる選手の存在は非常に喜ばしいものだ」

また、最終ラインの中央に入り、チームの勝利に貢献したイングランド代表MFハリー・マグワイアも指揮官に続いて、B・フェルナンデスの活躍を称えた。

「今日のブルーノは素晴らしかった。水曜日の夜はちょっとばかり批判を受けたが、彼は大きなキャラクターを示しつつ、リーダーとして素晴らしいリアクションを示したと思う」

「それこそが彼の仕事だ。彼はピッチ上で話をするし、彼が複数得点を決めてくれて、僕も嬉しい。素晴らしかったし、僕らが勝利するのをヘルプしてくれた」