マンチェスター・シティとイングランド代表MFフィル・フォーデン(20)の契約延長交渉が順調に進んでいるようだ。イギリス『ミラー』が報じている。

ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、2017年にトップチームデビューを果たしたフォーデン。シーズンを追うごとに出場機会を増やし、チームの中心だったMFダビド・シルバが退団した今季は、ここまで公式戦10試合に出場し、3ゴール2アシストの成績を残している。

2018年に6年契約を結び、契約を2024年までとしたフォーデンだが、以前から囁かれているように、シティは早くも新契約を用意しているようだ。

今回『ミラー』が伝えるところによれば、現状2万5000ポンド(約340万円)となっている週給を、3倍の7万5000ポンド(約1000万円)まで大幅に引き上げる条件を検討しているとのこと。さらに9000ポンド(約120万円)の勝利ボーナスまで付随する、20歳の選手としては豪華な契約が見込まれているようだ。

もちろんシティは契約更新に自信を持っており、代表初招集の際の問題行動が非難の的となったフォーデンに絶対的信頼を寄せる姿勢を強調しているという。

なお、契約締結は新年になると見られている。