サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はバイエルンのブラジル代表FWドグラス・コスタがユベントス時代に決めたゴールだ。


母国でのデビューを経て、シャフタールで頭角を現したドグラス・コスタは2015年夏にバイエルンに加入。2017年夏にはユベントスに移籍し、ドイツとイタリアの王者チームで活躍を見せた。

ブラジル人らしいトリッキーなドリブルとパンチのあるシュートが持ち味のコスタだが、2018年4月7日に行われたセリエA第31節、ベネヴェント戦では持ち味を活かした見事なゴールを決めている。

3-2とユベントスリードの84分、右サイド深くでボールを持ったドグラス・コスタはドリブルで仕掛け、中央へボールを運ぶ。細かいタッチと緩急自在のドリブルで相手DF2人を華麗にかわし、中央に入りこむとボックス外から豪快なシュート。左足から放たれた強烈なシュートは、ゴール左上に決まり、試合を決定づける4点目を挙げた。

試合はそのままユベントスが4-2で逃げ切り勝利している。