アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが、アストン・ビラはヨーロッパの舞台を狙えると確信している。

今夏にアーセナルからアストン・ビラへ活躍の場を移したE・マルティネスは、守護神としてここまでプレミアリーグ全試合に出場。9失点はリーグ最少タイ記録で、クリーンシートも4試合と、6位に躍進するチームを見事に支えている。

順位表も含めて、現在のチーム状況に満足感を示すE・マルティネスは大きな野心を持って移籍したと主張。また、アストン・ビラ移籍をステップダウンとする意見を真っ向から否定した。

「(移籍した)初日からアストン・ビラとヨーロッパの舞台立つという野心を持っていた。僕はこのクラブを可能な限り高いところまで連れて行きたい。僕たちは正しい道を進んでいると思うよ」

「今季はその目標が達成できそうかって? もちろん。だけどそのためには努力し続けなければならない」

「ビラに行こうと決めたのは、監督が信頼できる人だったのと、クラブの野心に惹かれたから。それとどれほどのビッグクラブか知っていたからだよ。アストン・ビラがビッグクラブという認識がない人もいるみたいだけどね」

「そういう人たちは皆、この移籍をステップダウンと言う。だけどいつも言っているようにこれはステップアップだ。本当に良いシーズンを過ごせているよ」