アーセナルに所属するFWブカヨ・サカはイングランド代表で委縮することなくプレーできているようだ。

2018年11月にアーセナルでトップチームデビューを果たしたサカは、昨季はミケル・アルテタ監督の下で出場機会を得て一気にブレイク。今年10月に代表デビューを果たし、今回の11月のメンバーにも選ばれている。

19歳ながらイングランドを背負うことになったサカには相当なプレッシャーのはずだが、イギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューで、チームメイトが緊張をほぐしてくれたとコメント。中でもエースのFWハリー・ケインはリーダーの一人として若手の助けとなっているようだ。

「みんなが僕が(チームに)来た当初からよくしてくれたんだ。ハリー・ケインは僕に腕を回して話しかけてくれるんだ。調子はどうだってね。そのおかげで、すぐに馴染むことができて、みんなの前で緊張せずにいられるようになったんだ」

「それはピッチの外だけでなく中でもそう。いつもの自分を出せていると感じられるし、クラブでの僕のように自信を持ってプレーできるんだ」

また、サカは代表ではアストン・ビラのMFジャック・グリーリッシュ感銘を受けた模様。0-3で完敗した先日のアストン・ビラ戦の話も交えて説明した。

「グリーリッシュはトッププレーヤーさ。初めて代表で一緒にトレーニングした時、最も印象に残った選手だった。週末にアストン・ビラと対戦する前に、僕たちは彼を分析して最も危険な一人と認識していた。試合では見事にやられたよ」

「彼は最初から最後まで素晴らしかった。だからこそ、今度は彼と一緒にプレーできて嬉しいよ」

スリーライオンズは12日に予定している国際親善試合のアイルランド代表戦後、UEFAネーションズリーグの戦いに。15日にベルギー代表とのアウェイ戦に臨み、18日にアイスランド代表をホームに迎え撃つ。