イングランド代表のトレーニング中に重傷を負ったと報じられたリバプールのDFジョー・ゴメスはヒザを負傷したようだ。イングランド代表を率いるガレス・サウスゲイト監督が明かしている。

11日の午前の練習中に負傷したと報じられるJ・ゴメスについてサウスゲイト監督は「まだ検査が行われていないため、現状ではどの程度深刻かは言えない状態だ。ただ動揺したのは、彼が相当痛がっていたためだ。ケガした際、彼の周りには誰もいなかった。それが懸念される。長期的なケガにならないことを祈っているが。見守るしかない」と重傷であることを示唆した。

リバプールではオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが10月17日のエバートン戦で右ヒザのじん帯を損傷する大ケガを負い、J・ゴメスがディフェンスラインの中心として穴を埋めることが期待されていただけに、彼も重傷となるとリバプールとしては痛恨の極みに他ならない。