マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督(49)が契約更新に近づいているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じている。

2016年夏にシティの指揮官に就任したグアルディオラ監督は、2018年に契約延長に合意し、現行の契約は2021年6月までとなっている。今季限りで満了を迎える現状だが、『テレグラフ』によると2025年までの新契約締結に向かっているという。

就任2年目のシーズンにプレミアリーグタイトルをもたらしたグアルディオラ監督は、2018-19シーズンには史上初の国内三冠を達成。バルセロナやバイエルンに続いてイングランドでもその手腕を遺憾無く発揮しているが、いかに成功しようと長期政権を望まない性格で、バルセロナでは4年、バイエルンでは3年で辞任してきた。

噂通りに2025年までの契約を結び、全うすることになれば、8年というロングスパンになるが、果たしてグアルディオラ監督の真意は。