サガン鳥栖でもプレーした元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス氏が、かつてのチームメイトを祝福した。

2019シーズン途中に鳥栖で現役を引退したトーレス。現在はスペインに戻り指導者ライセンス取得に動いており、アトレティコ・マドリーの下部組織で経験を積んでいる状況だ。


そのトーレス氏は、同じアトレティコでプレーした生え抜き選手であり、チームでキャプテンを務めるMFコケが、スペイン代表で初めてキャプテンを務めたことを祝福。お祝いのメッセージを送った。

「代表チームでの初めてのキャプテンおめでとう」

「君は僕らにとって、アトレティコのために毎週キャプテンを務めることを光栄に思っていることを知っている」

「そして、すべてのラ・ロハ(スペイン代表)ファンにとって、君が代表のためにそうできたことを光栄に思う」

「次の試合では、君とチーム全体のために最高の試合をしてもらいたい。この調子て続けて欲しい。僕はとても誇りに思っている」

コケは、これまでスペイン代表で46試合に出場。11日に行われたオランダ代表との国際親善試合でキャプテンを務めていた。

コケは大先輩であるトーレス氏からのメッセージを受け「彼は素晴らしいし、僕と彼はとても良い友情を大切にしている」とコメント。メッセージについては「彼のような人から祝福のメッセージを受け取るのはとても素晴らしいことだ」と語り、「彼はすべてのアトレティコファンのアイドルであり、僕のアイドルは大人になった」とコメントした。