バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがかつての戦友たちに惜別のメッセージを送った。

そのメッセージの送り先は先日に相次いで現役引退を表明したボカ・ジュニアーズのMFフェルナンド・ガゴとエストゥディアンテスのMFハビエル・マスチェラーノ。マスチェラーノとはバルセロナ時代からの縁だが、ガゴを含めた両選手と長らくアルゼンチン代表の一員として共闘した。

メッシは16日、自身のインスタグラム(leomessi)を更新。2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)のほか、2008年の北京オリンピックでも一緒に戦った間柄でもある両選手の引退を惜しみつつ、今後の成功を祈った。

「僕が長らく共にし、楽しんだ2人がフットボール界を去る。この機会に挨拶したい。親愛なるフェル(ガゴ)、すべてがうまくいくよう願っている。僕らが出会って17年になる…代表チームのドレッシングルームを共有したり、対戦したのは喜びだった。すべてが順調に進み、夢を実現し続けられるよう願っている」

「そして、マスケ(マスチェラーノ)に対しては何と言うべきだろうか。何年も一緒にいて、毎日のように顔を合わせ、多くを分かち合った…僕らはアルゼンチンとバルセロナでとても幸せなときや、いくつかの難しいときを過ごした。君が去ってから、僕らは寂しい。君と家族の幸運を願っている!」