アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラまでも新型コロナウイルスの陽性反応が示されてしまったようだ。

クラブが18日に発表したところによれば、トレイラは代表活動先からスペインに戻った同日にPCR検査を受け、陽性反応を確認。無症状だが、保健当局の検疫プロトコルに則り、自宅での隔離措置に入ったという。

ウルグアイでは今回の活動中にDFマティアス・ビニャや、GKロドリゴ・ムニョスだけでなく、トレイラとアトレティコ・マドリーでも同僚のFWルイス・スアレスにも陽性反応。感染者が相次いでいる状況だった。

その代表先でカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選の2試合にいずれも先発出場したトレイラは今夏、アーセナルからの1年レンタルでアトレティコ・マドリーに加入。ここまで公式戦7試合1得点を記録している。

なお、アトレティコは代表ウィーク明けの21日にホームで予定するラ・リーガ第10節でバルセロナと対戦。スアレスは改めて受けた検査で再び陽性反応が示されたといわれ、古巣戦欠場が確実視されている。