サウサンプトンは19日、スペイン人MFオリオル・ロメウ(29)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。

2010年にバルセロナでキャリアをスタートさせたロメウは、翌年の夏にチェルシーへ移籍。しかし、チェルシーでは出場機会に恵まれず、バレンシアやシュツットガルトへレンタル移籍を繰り返し、2015年の夏にサウサンプトンへ完全移籍した。

サウサンプトンでは、加入初年度から主力として活躍すると在籍6シーズンで公式戦198試合に出場し6ゴールを記録。今季もここまでリーグ戦全試合に先発出場している。

新契約にサインしたロメウは、公式サイトで以下のように喜びを語った。

「サウサンプトンに長く在籍することが僕が望んでいたことで、それが願いが叶えられてとても嬉しいよ。ここに来てもう6年が経ったけど、今はチームとしても調子が良く、とてもワクワクしている。この調子を出来るだけ長く続けたいと思っている」

「ここは僕のホームだと思っている。僕は皆のことを理解しているし、彼らも僕を理解してくれている。このクラブに長く在籍できていることは素晴らしいことであり、彼らが僕に留まることを強く望んでくれたことがとても嬉しかった。僕は常にチームのために最善を尽くそうとしてきましたが、それが報われたね」