アーセナルのミケル・アルテタ監督がクラブ内での揉め事について言及した。クラブ公式サイトが伝えた。

問題が起こったとされたのは13日のこと。トレーニング中に元ブラジル代表DFダビド・ルイスとスペイン代表MFダニ・セバージョスが揉めたと報じられた。

報道ではセバージョスがダビド・ルイスに対してハードコンタクトを試みたところ、ダビド・ルイスが激昂。セバージョスに暴力を振るったとまでされていた。

この報道に対し、被害者とされたセバージョスが自身のツイッターで否定していたが、アルテタ監督もコメント。激しさはあるが問題は無いと答えた。

「何もなかった。トレーニングはとても激しく、問題は頻繁に起こるが、それはすぐにチーム内で解決される。話すようなことはあまりない」

多少の接触や揉め事は起こるもの。2人の関係についても「全く問題ない」とコメントしている。

なお、その現場を見ていたかという点については「遠くか観ていると本当に視界が悪いんだ(笑)」と語り、その場は見ていないと語った。