エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督がさらなる教え子獲得の噂を否定した。イギリス『サン』が報じている。

そのさらなる教え子とはジネディーヌ・ジダン監督の下で才能を燻らせるレアル・マドリーのスペイン代表MFイスコ(28)。今季はここまでラ・リーガ6試合の出場数を記録しているが、3回の先発機会にとどまる。

かつてイスコを指導したアンチェロッティ監督が今夏のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスに続いて、来年1月の再会を目論んでいるという憶測がスペインの一部メディアを中心に流れている。

ハメスの引き抜きが見事に当たり、プレミアリーグで上位争いを続けるエバートンだが、イスコの獲得報道は現時点で憶測に過ぎないようだ。アンチェロッティ監督はイタリア『DIRECTV Sports Co』で火消しに走った。

「私がイスコを追っているというのは事実じゃない。我々は1月のマーケットを考え始めてもいない。だから、デタラメだ」