セリエA第8節、ナポリvsミランが22日に行われ、1-3でミランが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし

ナポリ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 メレト 5.0
オスピナの負傷を受けて先発。とりわけ好守はなかった

DF
22 ディ・ロレンツォ 5.0
バー直撃のシュートはあったが、失点場面はいずれも自サイドから

44 マノラス 5.0
最後にハウゲとのマッチアップで敗れる

26 クリバリ 5.0
1失点目の場面ではイブラヒモビッチに前に入られるなど出し抜かれていた

6 マリオ・ルイ 5.5
メルテンスのゴールをアシスト。攻撃面では質の高いプレーを見せた

MF
11 ロサーノ 5.5
好調を維持している様子だったが、後半序盤に交代

(→ジエリンスキ 5.5)
トップ下でプレーしゴールに絡んだ

8 ファビアン・ルイス 5.5
ビルドアップに貢献するなどゲームは作った

(→エルマス -)

21 ポリターノ 5.5
トップ下での先発。果敢にシュートに持ち込むなど存在感は見せた

(→ペターニャ -)

5 バカヨコ 5.0
古巣対決。追撃弾の起点となるも、痛い退場があった

24 インシーニェ 5.0
成長著しいカラブリアの前に何もできず

FW
14 メルテンス 6.0
オシムヘンの負傷によって昨季までプレーしていた最前線で先発。反撃の狼煙を上げる1ゴールを決めた

監督
ガットゥーゾ 5.5
前半序盤は受けに回り過ぎた

ミラン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
99 ドンナルンマ 6.5
前半にメルテンスのシュートを好守で阻止。終盤も好守でチームを助ける

DF
2 カラブリア 6.5
対面のインシーニェを封殺

24 ケアー 6.5
立ち上がりに負傷しかけたが、問題なく最後まで堅実にプレー

13 ロマニョーリ 5.0
失点場面では軽い対応だった

19 テオ・エルナンデス 6.5
先制ゴールをアシスト。推進力を見せてバカヨコを退場に追いやった

MF
56 サレマーカーズ 6.0
ハードワークで同サイドの守備をケア

(→カスティジェホ -)

4 ベナセル 6.5
冷静な組み立てでゲームをコントロール。最後にアシストを記録

10 チャルハノール 6.5
イブラヒモビッチと良い距離感でプレーし、2点目を演出

(→クルニッチ -)

79 ケシエ 5.0
ボールロストから失点に関与

12 レビッチ 6.0
イブラヒモビッチの2点目をアシスト。プレー機会は少なかったが、決定的な仕事をした

(→ハウゲ 6.0)
嬉しいセリエA初ゴールを挙げた

FW
11 イブラヒモビッチ 7.0
出場6試合連続ゴール。4試合目のドッピエッタで勝利に導くも、負傷の程度が気になるところ

(→コロンボ -)

監督代行
ボネーラ 6.5
ピオリ監督のコロナ感染によりセリエA初指揮。イブラヒモビッチの負傷に慌てることなく対処

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
イブラヒモビッチ(ミラン)
圧巻の存在感。首位キープのかかった重要な試合で2ゴールと千両役者ぶりを発揮した。軽傷を祈るばかり。

ナポリ 1-3 ミラン
【ナポリ】
メルテンス(後18)
【ミラン】
イブラヒモビッチ(前20)
イブラヒモビッチ(後9)
ハウゲ(後50)