ドルトムントは23日、U-23ブラジル代表MFヘイニエルが新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応を示したことを発表した。

ヘイニエルは今月のインターナショナルマッチウィークでU−21ブラジル代表の活動に参加。親善試合のU-23エジプト代表戦とU-23韓国代表戦にそれぞれスタメン出場していた。

21日に行われたブンデスリーガ第8節のヘルタ・ベルリン戦でベンチ外となっていたヘイニエルは無症状で、すでに隔離されているという。

また、ヘイニエル以外の選手やスタッフが行なったPCR検査では、全員の陰性反応が確認されたとのことだ。

2020年1月にフラメンゴからレアル・マドリーに加入したヘイニエルは、今夏に2年間のレンタル移籍でドルトムント入り。そのドルトムントでは公式戦7試合に出場していたものの、スタメン出場はない状況だった。