レアル・ソシエダの元スペイン代表MFダビド・シルバがケガを負ってしまったようだ。

今夏にマンチェスター・シティとの契約が切れ、10年ぶりに母国凱旋を果たしたD・シルバは22日に敵地で行われたラ・リーガ第10節のカディス戦にフル出場。チームの6連勝に貢献した。

今季のここまで公式戦12試合に出場して1得点2アシストの数字を収め、リーガ首位を走るチームの原動力として存在感を際立たせるD・シルバだが、カディス戦で負傷してしまったようだ。

クラブが24日に発表したところによると、D・シルバはカディス戦で左太もも裏の違和感を訴えて検査を受診。その結果、グレード1のケガが確認されたという。

全治については明らかにされていないが、スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、このケガにより、26日に敵地で予定するヨーロッパリーグ(EL)グループF第4節のAZ戦を欠場するものとみられる。

また、29日に本拠地で予定するラ・リーガ第11節のビジャレアル戦も欠場の様相。来週に予定するELグループF第5節のリエカ戦(12月3日)、ラ・リーガ第12節のアラベス戦(同月6日)も懐疑的とのことだ。