MF長谷部誠とMF鎌田大地が在籍するフランクフルトは24日、モロッコ代表MFアイメン・バルコクに新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを公表した。

バルコクは23日に頭痛を訴えたため、クラブはその日のうちにコロナウイルスの検査を実施。その検査の結果、陽性判定が出たという。そして、すでに自主的隔離措置を講じており、少なくとも28日のブンデスリーガ第9節、ウニオン・ベルリン戦を欠場することになるという。

なお、21日に行われたRBライプツィヒ戦の前に行われた検査で陰性判定だったバルコクは、22日にプライベートな事情により、クラブの許可を得て22日のトレーニングセッションを欠席しており、チーム内に濃厚接触者はいないという。

バルコクはデュッセルドルフからレンタルバックした今季、ここまでブンデスリーガ8試合に出場。前々節のシュツットガルト戦(2-2)では2アシスト、前節のライプツィヒ戦(1-1)では1ゴールを挙げていた。