マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督がイスタンブール・バシャクシェヒル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

ユナイテッドは24日、チャンピオンズリーグ(CL)グループH第4節でイスタンブールBBSKと対戦。試合は前半、ブルーノ・フェルナンデスが7分と19分にゴールを決め、36分にはマーカス・ラッシュフォードが自ら獲得したPKを沈めた。

前半のうちに3-0としたユナイテッドは75分に1点を返されるも、終了間際92分にダニエル・ジェームズがダメ押しの4点目。4-1で勝利したユナイテッドがグループ首位をキープしている。

スールシャール監督は試合後、チームの戦いぶりを称賛。内容、結果ともに満足感を示した。

「前半はストレートにプレーの意図が伝わってきた。彼らはプレーすることを望んでいたし、楽しんでいた。オールド・トラフォードでのチャンピオンズリーグの試合だからだろう」

「私たちはいくつかの良いチャンスを作り、素晴らしいゴールを決めた。私は非常に満足している」

また、スールシャール監督はフル出場を果たし勝利に貢献したFWエディンソン・カバーニとMFドニー・ファン・デ・ベークの今夏加入した新戦力2人の活躍を称えた。

「この2人は、チームが望んでいるプレーに慣れてきていると思う。もちろん、ドニーは様々なポジションでプレーできるし、エディンソンは古典的なストライカーだ」

「チームには少しの間、そういった選手がいなかったし、アンソニー(・マルシャル)がまた左サイドでプレーできたことにはとても満足している」

最後にスールシャール監督はこれからのCLでの戦いについてコメント。目標はあくまでグループ首位での突破だと語った。

「グループ突破にはあと勝ち点1が必要だが、もちろんグループのトップでありたいと思っている。それが我々の目標だ。1試合1試合を大切にしていくし、次節はパリ・サンジェルマンがここ(オールド・トラフォード)に来るので、楽しみにしている」