25日、アルゼンチン、そしてフットボール界のレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が他界した。60歳だった。

先月30日に60歳の誕生日を迎えたばかりのマラドーナ氏は、今月2日にサナトリオ・イペンサ・ラ・プラタ病院へ緊急入院。精密検査の結果、脳に硬膜下血腫が見つかったため、3日に緊急手術を受けていた。その後は状態が安定し、同11日に退院していた。


突然の訃報に全世界のフットボールファンが悲しみにくれる中、常に比較対象となり、2010年の南アフリカ・ワールドカップでは選手と監督としての関係も築いたバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが自身のインスタグラムを更新。2ショットを添えて哀悼の意を示した。

「全てのアルゼンチン人と、フットボール界にとってとても悲しい日だ。彼は僕たちの元を去るけど、どこにもいかない。ディエゴは永遠だからだ」

「僕は彼と一緒に過ごした全ての美しい時間を忘れず、僕は彼の家族や友人全員に哀悼の意を送りたいと思います。R.I.P」

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