25日、アルゼンチン、そしてフットボール界のレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が他界した。60歳だった。

先月30日に60歳の誕生日を迎えたばかりのマラドーナ氏は、今月2日にサナトリオ・イペンサ・ラ・プラタ病院へ緊急入院。精密検査の結果、脳に硬膜下血腫が見つかったため、3日に緊急手術を受けていた。その後は状態が安定し、同11日に退院していた。


突然の訃報に全世界のフットボールファンが悲しみにくれる中、エイバルの日本代表MF乾貴士も自身のインスタグラムで追悼。初めて憧れた選手だったと明かした。

「初めてプロの選手で憧れて、真似したのがマラドーナやったなぁ。何回もビデオ借りて見ての真似しての繰り返しやった。肩でトラップして後ろの相手抜いたのはほんまに衝撃やった!!」

「他にも凄いプレーがありすぎてそのプレーはあんま知られてないんやろなぁ。笑」

「亡くなってしまったのは残念やけど、ほんまにお疲れさまでした」

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