バイエルンのハンジ・フリック監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ突破を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。

25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第4節でザルツブルクと対戦したバイエルン。43分にFWロベルト・レヴァンドフスキが先制点を記録すると、後半にMFマルク・ロカの退場がありながらも、FWレロイ・サネのゴールなどで3-1の勝利を収めた。

グループステージ4連勝で決勝トーナメント進出を決めたバイエルン。試合を振り返ったフリック監督は、前半のミスを反省をしながらも、目標を達成した選手たちを評価した。

「今日の試合でグループステージを突破することが我々の目標だった。しかし、前半は簡単にボールを失うことが多く、自分たちで試合を難しくしてしまった」

「後半は良くなって、退場者が出ても問題なかった。私は満足している」

「4戦4勝。今日は効率的で非常に満足していて、最後尾は世界クラブのゴールキーパーが守っている」