チェルシーが、ブラジル代表DFチアゴ・シウバ(36)に新契約を用意しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

昨季限りでパリ・サンジェルマン(PSG)を退団し、フリーでチェルシーに加入したチアゴ・シウバ。近年のチェルシーにおいて課題とされていた守備ラインを一気に改善するだけでなく、そのリーダーシップでキャプテンの一人としてもチームを牽引する存在に。

序盤はケガで出遅れたものの、今では不動のセンターバックとしてフランク・ランパード監督の信頼を掴み、36歳かつ初挑戦にして、プレミアリーグの屈強な男たちと競り合っている。

チェルシーとの契約は1年だが、延長オプションが付随しており、クラブは早くも行使に向けて動き始める模様。『スカイ・スポーツ』は新年明けまで交渉は始まらないと推測しているが、指揮官の希望は完全に契約延長だと主張している。

チアゴ・シウバ自身も初めてのプレミアリーグやチェルシーに快適さを感じているようで、契約延長にも前向きな姿勢を示しているようだ。