1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節でオリンピアコスと対戦したマルセイユ。日本代表DF酒井宏樹も先発出場した試合は33分に先制されるものの、後半にFWディミトリ・パイエの2度のPKで逆転勝利を収めた。

すでにグループステージ敗退は決まってはいるものの、この勝利はマルセイユにとって今大会初勝利というだけでなく、2012年2月22日のインテル戦から続く大会ワースト記録の13連敗に終止符を打つ8年ぶりの勝利となった。


また、この試合で2ゴールを決めたパイエは、自身20試合目のCLで念願の初ゴール。リールに在籍していた2011-12シーズンから数えて、今大会は7シーズンぶり4度目の出場だったが、ようやくの初ゴールとなった。

マルセイユは第5節を終えて勝ち点3のグループ最下位に沈むが、9日に行われる第6節の結果次第ではヨーロッパリーグに回る3位浮上の可能性もあり、望みを持った状態でマンチェスター・シティとの一戦に臨む。

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