ミランは2日、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染により静養の続いていたステファノ・ピオリ監督が最新の検査で陰性になったことを発表した。

ピオリ監督は11月14日に行われた検査で陽性反応が確認された。その後は自宅での隔離措置を継続しており、セリエAの2試合とヨーロッパリーグ(EL)1試合ををベンチ外で見届けていた。

そんな中、ミランは1日行われた検査の結果でピオリ監督が陰性と確認されたことを報告。2日のトレーニングからチームに合流し、3日に行われるELグループH第5節のセルティック戦でベンチに復帰すると発表した。

なお、ミランは同じく新型コロナ陽性で静養中だったアシスタントコーチのジャコモ・ムレッリ氏の陰性も報告。同氏も2日のトレーニングからチームに合流するとのことだ。