チェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーがチャンピオンズリーグ(CL)での活躍を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。

チェルシーは2日、CLグループE第5節でセビージャと対戦。この試合で今季2度目の先発出場を果たしたジルーは、8分に先制ゴールを奪うと、54分に2点目を記録。74分にハットトリックを達成すると、83分にはPKを決めて、自身1試合4ゴールを記録し、チームのグループステージ首位通過に大きく貢献していた。


CL史上最年長でのハットトリック達成となり、1965年9月にレアル・マドリーのフェレンツ・プスカシュが記録した38歳173日以来の年長記録となった。

偉大な記録を達成するとともに、今季2度目の先発出場で1試合4ゴールと大暴れしたジルーが試合を振り返り、チームメイトに感謝。チームの勝利のためにプレーすると語った。

「クラブの歴史の一部になることは常に素晴らしいことだ」

「素晴らしい物語を書くためにサッカーをしている。僕は誇りに思う。チームメイトからの素晴らしいサポートを受け、仕事をやり遂げようとした」

「僕がピッチにいる時、最も幸せな男になる。僕はただ辛抱強く、信じ続け、チームに何かをもたらせるように努力した」

「チャンピオンズリーグでプレーすることは常に特別なことであり、グループを首位で終えるには重要な試合だった。チームが勝つためなら、喜んで手伝う」

「時々、何かが起こる可能性があると感じるけど、今日はその1つだった」