【明治安田生命J1リーグ第33節】
2020年12月16日(水)
19:00キックオフ
セレッソ大阪(4位/59pt) vs サガン鳥栖(14位/32pt)
[ヤンマースタジアム長居]

◆2位フィニッシュに向けホーム最終節で勝てるか【セレッソ大阪】

前節はホームに柏レイソルを迎えての一戦。結果は0-0のゴールレスドローに終わった。

2位フィニッシュのため負けられない一戦では、柏のエースFWオルンガを封じることに成功。守備面では堅守を見せた一方で、攻撃陣の迫力不足を露呈。勝ち切る事ができなかった。

さらに、ここまでチーム最多の9得点を記録しているFWブルーノ・メンデスが後半途中で交代。今節の出場は不透明だが、欠場となればチームとしては大きな痛手だろう。ホーム最終節となるだけにしっかり勝利したいところだ。

今節引き分け以下に終わった場合、横浜FCと対戦するガンバ大阪が勝利すると2位の座を奪われてしまう。最終節まで可能性を残すためにも、まずは必勝で臨みたい。

★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:キム・ジンヒョン
DF:木本恭生、マテイ・ヨニッチ、瀬古歩夢
MF:松田陸、奥埜博亮、藤田直之、丸橋祐介
MF:坂元達裕、清武弘嗣
FW:豊川雄太
監督:ミゲル・アンヘル・ロティーナ

◆ポゼッションで相手を上回れるか【サガン鳥栖】

前節はホームに王者の川崎フロンターレを迎え、1-1のドローに終わった。

開幕戦以来の対戦となった試合は、先制を許すもレンゾ・ロペスのゴールで追いつく展開に。鳥栖は今シーズン唯一川崎Fに負けなかったチームとなった。

チームとして強度の高いプレスで王者を封じ込めることに成功。3試合連続ドローとなった一方で、複数失点は免れていることもあり、直近10試合で負けたのは1度だけ。負けにくいチームとなりつつある。

ポゼッションが得意な相手との対戦となるが、今節もしっかりとボールを握って優位に立てるか。

★予想スタメン[4-4-2]
GK:朴一圭
DF:森下龍矢、原輝綺、エドゥアルド、中野伸哉
MF:樋口雄太、松岡大起、原川力、小屋松知哉
FW:林大地、レンゾ・ロペス
監督:金明輝