アビスパ福岡は22日、長谷部茂利監督(49)の続投を発表した。

長谷部監督は、ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)や川崎フロンターレ、ヴィッセル神戸、ジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド市原・千葉)でプレー。引退後は指導者の道を進んだ。

自身もプレーした神戸のU-21チームでアシスタントコーチを務めると、その後もジュニアユースやユースでコーチを務め、2011年にトップチーイムのコーチに就任。2015年にヘッドコーチとなった。

その後、古巣の千葉でコーチを務めると、監督代行も経験。2018年に水戸ホーリーホックで初の監督に就任し、今シーズンから福岡の監督に就任した。

福岡では、リーグ戦12連勝を記録するなど、昇格争いを繰り広げ、25勝9分け8敗で2位フィニッシュ。最終節もホームに首位の徳島ヴォルティスを迎えて勝利し、シーズンダブルを達成するなど、強さを最後まで見せつけていた。