バルセロナのロナルド・クーマン監督が、快勝を収めたレアル・バジャドリー戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えた。

前節、リーグ戦での連勝がストップしたバルセロナは22日に敵地で行われたラ・リーガ第15節でバジャドリーと対戦。前半のうちにDFクレマン・ラングレとFWマルティン・ブラースヴァイトがゴールを奪うと、FWリオネル・メッシが同一クラブでの歴代最多ゴールとなるメモリアルゴールを決めて、3-0の快勝を収めた。

[3-5-2]のシステム変更が実って、リーグ戦4試合無敗としたクーマン監督は、試合後にチームを高く評価した。

「我々は守備力を向上させて、ウイングを使うためにバリエーションを選択した。集中力のある非常に真面目なチームに対して、何度もチャンスを作り出した」

また、元ブラジル代表FWペレ氏(サントス)と並んでいた同一クラブでの最多得点記録を更新し、新記録を樹立したメッシについても言及した。

「私は何度も言っているが、レオは幸せだと思う。彼は創造性を持っていて、我々の試合にはとても重要な存在だ。彼の側にはとても優れた選手がいることがわかるだろう」